概要: 楽天証券の取引ツール「武蔵」と「マーケットスピード」「マーケットスピード2」の使い方・設定方法・注文方法を、初心者向けに分かりやすく解説します。フル板やヒートマップなどの便利機能、ログインできない時の対処法やフリーダイヤル認証・ヘルプデスクの情報も紹介します。
楽天証券の取引ツール「武蔵」とは?対応商品と基本機能
武蔵の概要と基本コンセプト
武蔵(むさし)は、楽天証券が提供する板発注に特化したトレーディングツールです。最大の特徴は、株価ボード(板)上に希望株数をドラッグ&ドロップするだけで発注・訂正・取消が完結する直感的な操作性にあります。従来の注文画面のように価格や数量を都度入力する手間が省けるため、相場の急変時にも素早く対応できます。
武蔵はマーケットスピード旧版、マーケットスピードⅡ、そしてスマホアプリのiSPEEDで利用可能です。2025年11月29日にiOS版iSPEED、同年12月21日にAndroid版iSPEEDへの搭載が完了し、PCだけでなくモバイルでも板発注が行えるようになりました。注文形態は成行・指値・逆指値に対応し、執行条件も本日中・今週中・寄付・引け・不成と幅広く設定できます。
要点:武蔵は板へのドラッグ&ドロップで高速発注できる楽天証券独自のツールです。PC版に加え、2025年冬からスマホアプリiSPEEDでも利用可能になりました。
対応商品と取引の種類
武蔵の対応商品は利用するプラットフォームによって異なります。マーケットスピード旧版では国内株式の現物取引と信用取引のみが対象です。一方、マーケットスピードⅡではVer.2.0.0以降「先物OP武蔵」が搭載され、日経225先物・オプション取引でも板発注が可能になりました。スマホ版iSPEEDの武蔵は、国内株式に加えて米国株式(現物・信用)にも対応しています。
信用取引では制度信用と一般信用(無期限・短期・いちにち信用)のいずれも利用できます。なお、名古屋証券取引所(名証)の銘柄はマーケットスピードⅡで非対応のため、旧版のマーケットスピードを使用する必要があります。また、投資信託やFXは武蔵の対象外です。
要点:国内株式(現物・信用)は全プラットフォーム対応。マーケットスピードⅡでは先物OP、iSPEEDでは米国株式にも対応と、ツールごとに対象範囲が異なります。
画面構成と基本レイアウト
武蔵の画面は、左側に銘柄一覧、中央に板情報、右側に市況情報や注文照会を表示する3ペイン構成が基本です。銘柄一覧には「武蔵登録銘柄」として任意の銘柄を登録できるほか、ランキング情報や銘柄動向速報も表示可能です。板情報部分では、買板と売板を分離して平行に表示する「パラレル式板表示」(Bid/Ask方式)をネット証券で初めて採用しました。
照会機能はドロップダウンで「注文照会」「約定照会」「保有銘柄」「チャート」「ニュース」を瞬時に切り替えられます。分割線をドラッグすれば各領域のサイズを自由に変更でき、フォントサイズや数量ボタンの表示数もカスタマイズ可能です。銘柄同期グループを設定すれば、チャートなど他の画面と連動して銘柄情報を同期できます(出典:楽天証券「マーケットスピード操作ガイド」)。
要点:3ペイン構成で情報を一元管理でき、パラレル式板表示や画面分割線の調整など、トレーダーの好みに応じたカスタマイズが可能です。
マーケットスピード・マーケットスピード2のインストールと初期設定
マーケットスピードとマーケットスピードⅡの違い
楽天証券のPC向け取引ツールには「マーケットスピード(旧版)」と「マーケットスピードⅡ」の2種類があります。マーケットスピードⅡは2018年10月28日にリリースされた後継版で、旧版とは別ツールとして併用可能です。最大の違いは対応OSで、マーケットスピードⅡはWindows 10/11のみ対応、旧版はWindows 7/8.1/10で動作します。
機能面では、マーケットスピードⅡがマルチウィンドウ対応、アルゴ注文(トレイリング・スナイパー・リンク注文など)、CFD・商品先物取引に対応します。一方、旧版はFX取引に対応しています。マーケットスピードⅡは旧版にあったFX取引機能を搭載していないため、FX取引を行う場合は旧版を利用する必要があります。いずれも利用料は無料ですが、初回利用時には楽天証券の口座ログイン後、画面上で利用申請が必要です。Macユーザーは「マーケットスピード for Mac」を使用しますが、機能が一部制限される可能性があります。
(出典:楽天証券「MARKETSPEED II提供開始」2018年6月29日)
要点:マーケットスピードⅡはWindows 10/11専用の最新版でアルゴ注文やCFDに対応。旧版はFX取引に対応しており、機能・対応OSが異なるため、自身の環境と取引スタイルに合わせて選びましょう。
インストール手順と注意点
マーケットスピードⅡのインストール手順は以下のとおりです。
- 楽天証券ホームページの「ツール・アプリ」から「マーケットスピード」を選択
- 「今すぐダウンロード」ボタンをクリックし、インストーラーをデスクトップに保存
- 保存したファイルをダブルクリックで実行
- 画面の指示に従い「次へ」または「はい」をクリックしてインストール完了
- デスクトップに作成されたショートカットから起動
インストール時は、HDDに5GB以上の空き容量があることを事前に確認してください。推奨環境はCPUがIntel i7-3770 3.40GHz(4コア)以上、メモリ8GB以上、ディスプレイはフルHD(1920×1080)以上です。通信は光回線などの高速回線を推奨し、Wi-FiよりLAN有線接続が安定します。なお、マーケットスピードⅡはタッチパネル非対応のため、タブレットPCでの操作は保証されません(出典:楽天証券「マーケットスピードⅡ操作ガイド」)。
要点:空き容量5GB以上、メモリ8GB以上、有線LAN接続が推奨環境です。タッチパネル非対応のため、マウス操作が必須となります。
ログイン設定と接続のポイント
マーケットスピードⅡのログインIDは半角大文字の英字と数字の組み合わせです。小文字や全角で入力するとログインできないため、入力モードを事前に確認してください。また、暗証番号(取引用)とパスワード(ログイン用)は異なるため混同しないよう注意が必要です。
起動時の通信設定では、リアルタイムフィード(Real-time)と1秒間隔更新(Interval)の2種類から選択できます。リアルタイムフィードはより迅速な情報更新が可能ですが、回線負荷が高くなります。2026年6月以降、パスキー認証(FIDO2)が利用者ごとに順次必須化されており、2026年5月31日からパソコンへのパスキー保存にも対応しました。セキュリティソフトの設定によってはサーバー接続がブロックされるケースもあるため、接続できない場合はファイアウォールの例外設定を確認してください(出典:楽天証券「パスキー認証の段階的必須化」2026年5月29日)。
要点:ログインIDは半角大文字で入力。2026年6月以降はパスキー認証が順次必須化されているため、事前に設定を済ませておきましょう。
武蔵の板発注の具体的な注文方法と操作のコツ
基本的な発注手順
武蔵での板発注は、板上の希望する価格帯に数量をドラッグ&ドロップするだけで完了します。具体的な手順は以下のとおりです。
- 左側の銘柄一覧から取引したい銘柄を選択
- 中央の板情報で、買いの場合は売板(右側)、売りの場合は買板(左側)の希望価格を確認
- 画面下部の数量ボタンから発注株数を選択
- 選択した数量を板上の希望価格にドラッグ&ドロップ
- 注文確認画面で内容を確認し実行(確認画面省略時は即時発注)
取消も同様で、板上に表示されている自身の注文を右クリックするか、注文を板の外へドラッグすることで取り消せます。逆指値注文は右クリックメニューから設定可能です(出典:楽天証券「マーケットスピード操作ガイド」)。
要点:発注・取消ともドラッグ&ドロップで完結。直感的な操作で素早い注文執行が可能ですが、誤発注防止のため確認画面の設定には注意が必要です。
条件設定と誤発注防止のポイント
武蔵の「条件設定」ボタンからは、注文確認画面の省略やダブルクリック注文の入力画面省略が設定できます。これらを有効にするとワンクリックで即時発注が可能になり、より高速な取引が実現しますが、誤発注のリスクも高まります。特に板が薄い銘柄では、意図しない価格で約定する可能性があるため、設定変更時は慎重に判断してください。
誤発注を防ぐコツとして、以下の設定を推奨します。まず、取引開始前に数量ボタンの表示数を適切に設定し、発注可能な最大数量を制限しておきます。次に、板固定機能を活用して、クリック時の表示状態から板がズレないようにします。また、まとめ板機能で任意の刻み(例:5円刻み)で気配数量を合計表示すれば、相場のノイズを除去して冷静な判断がしやすくなります(出典:楽天証券「フル板サービス対応版操作ガイド」)。
要点:確認画面の省略は高速ですが誤発注リスクがあります。数量制限や板固定機能を併用し、安全な取引環境を整えましょう。
効率的な操作のためのショートカットと表示設定
武蔵には効率的な取引のための便利な表示機能が複数搭載されています。中心表示はワンクリックで板の中心を現在値に戻し、最良気配は売り・買いの最良気配を常に中心に表示します。板検索機能を使えば、指定した値段にスライドバーを自動移動できるため、値幅の大きい銘柄でも素早く目的の価格帯にアクセスできます。
レイアウト面では、銘柄選択時のドラッグ&ドロップ機能やフォントサイズ変更に加え、マーケットスピードⅡではマイページ機能を使って武蔵とチャート・注文照会などを組み合わせた画面を最大10ページまで保存可能です。銘柄同期グループ(最大10グループ)を設定すれば、グループ内の全画面で銘柄情報が連動し、複数画面を使った分析が効率化します。また、ショートカット登録でよく使う画面構成をボタン一つで呼び出せます(出典:楽天証券「マーケットスピードⅡ操作ガイド」)。
要点:中心表示・最良気配・板検索で素早い価格アクセスが可能。マイページや銘柄同期グループで、自分専用のトレード環境を構築できます。
フル板・ヒートマップなど便利な表示機能の活用と料金
フル板サービスの内容と料金体系
フル板サービスは、通常の板情報では表示されない全気配情報をリアルタイム表示する有料オプションです。通常の板表示が上下10本程度の気配に限定されるのに対し、フル板では現在値から制限値幅まですべての売買気配値、引け条件付き注文、売買高、売買代金をリアルタイムで確認できます。対象は東証銘柄のみで、マーケットスピード旧版・Ⅱ、およびiSPEED(2025年11月29日以降)で利用可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 2,100円 |
| 無料条件① | 当月の国内株式(PTS含む)約定回数が50回以上 |
| 無料条件② | 信用建玉残高が200万円以上 |
| 無料適用期間 | 条件達成の翌日から翌月末まで |
| 対象市場 | 東証銘柄のみ |
無料条件の判定は日次で行われ、いずれかの条件を満たせば自動的に翌日から無料になります。申請時には利用料相当額の口座残高が必要です。なお、マーケットスピード本体の利用料は無料ですが、フル板は別途料金が発生する点に注意してください(出典:楽天証券「フル板サービス対応版操作ガイド」)。
要点:フル板は月額2,100円の有料サービスですが、月50回以上の約定または信用建玉200万円以上で無料になります。東証銘柄限定のサービスです。
OrderBoostと板表示の新機能
2026年7月19日、マーケットスピードⅡにOrderBoostが追加されました。これは板に表示される注文のキュー(順番)を可視化する機能で、楽天証券が「業界初」としています。3つの機能で構成され、Order Indicatorは板を個別注文ごとにバーで表示、Order Book Listは選択した価格帯の全注文を投入順に表示、訂正・取消カウントは銘柄ごとの訂正・取消件数をリアルタイム集計します。
利用条件は月間の国内信用取引が5回以上で、達成日の翌日から翌月末まで無料です。2026年7月19日から8月末までは全口座保有者にトライアル開放されました。また、武蔵のまとめ板機能を使えば、任意の刻み幅で気配数量を合計表示でき、細かい値動きのノイズを除去して大局的な需給を把握できます。過去5分出来高は上昇・不変・下落の3種類に色分け表示され、短期的な売買動向の分析に役立ちます(出典:Finance Magnates「楽天証券がキュー表示ツール追加」2026年7月)。
要点:OrderBoostは板の注文順番を可視化する新機能で、月5回以上の信用取引で無料。まとめ板や過去5分出来高の色分け表示と併用すれば、より深い板分析が可能です。
マルチ画面・マイページを使った自分専用環境の構築
マーケットスピードⅡのマルチウィンドウ機能を活用すれば、複数モニターに武蔵・チャート・注文照会・ニュースなどを自由に配置できます。さらにマイページ機能では、この画面レイアウトを最大10ページまで保存可能です。1ページあたり最大10画面まで分割表示できるため、デイトレード用・スイングトレード用・情報収集用など、目的別にページを使い分けられます。
また、銘柄同期グループ(最大10グループ)を使えば、グループ内の全画面で選択銘柄が連動します。例えば、グループ1に武蔵・日足チャート・5分足チャートを設定しておけば、武蔵で銘柄を切り替えるだけで全画面が自動追従します。ショートカット登録機能でよく使う画面構成をボタン化しておけば、マーケットオープン時にワンクリックで最適な環境を即座に呼び出せます(出典:楽天証券「マーケットスピードⅡ操作ガイド」)。
要点:マイページ(最大10ページ)と銘柄同期グループ(最大10グループ)を組み合わせれば、マルチモニター環境でプロ級のトレード画面を構築できます。
ログインできない時の対処法とフリーダイヤル認証・ヘルプデスクの案内
ログイン障害のよくある原因と解決策
マーケットスピードにログインできない場合、まず以下の基本的な項目を確認してください。最も多い原因はログインIDの入力ミスです。ログインIDは半角大文字の英字と数字の組み合わせで、全角文字や小文字では認証されません。入力時にNumLockがOFFになっていて数字が入力できていないケースや、CapsLockがONで大文字が小文字になっているケースも多いため、キーボードの状態を確認しましょう。
- ログインIDが全角文字になっていないか
- 英字が小文字になっていないか(半角大文字が正)
- NumLockがOFFでテンキーが効いていない状態になっていないか
- 暗証番号とログインパスワードを混同していないか
また、2026年6月以降はパスキー認証(FIDO2)が順次必須化されています。パスキー未設定の場合はログインできない可能性があるため、事前に設定を済ませてください。セキュリティソフトのファイアウォールが通信をブロックしているケースでは、マーケットスピードを例外プログラムに追加することで解決します(出典:楽天証券「マーケットスピード操作ガイド」)。
要点:ログインIDは半角大文字が正しい形式です。全角・小文字・NumLockオフの3点を最優先で確認し、2026年6月以降はパスキー認証の設定も必須です。
パスキー認証とあんしんログインの設定
楽天証券では2026年6月以降、従来のID・パスワード+絵文字認証に代わり、パスキー認証(FIDO2)が順次必須化されています。パスキーは端末の生体認証(指紋・顔認証)やPINと連携し、パスワード不要でログインできる仕組みです。2026年5月31日からはパソコンへのパスキー保存にも対応し、PC単体での認証が可能になりました。設定は楽天証券のウェブサイトにログイン後、セキュリティ設定から行えます。
また、iSPEEDアプリ利用者向けに「あんしんログイン」も提供されています。こちらはログインID・パスワードを使わず、スマートフォンのTouch IDやFace ID、端末認証でログインする機能です。二経路・多要素認証により不正アクセスを防止します。対応環境はiOSのTouch ID/Face ID搭載iPhone、Android 7.0以上で、事前に一度だけID・パスワードでのログインが必要です。なお、iSPEED for iPad、iSPEED FX、iSPEED先物OPには非対応のため注意してください(出典:楽天証券「パスキー認証の段階的必須化」2026年5月29日)。
要点:パスキー認証は2026年6月から順次必須化。PC単体でも設定可能です。あんしんログインはiSPEED(iPhone/Android)専用で、iPad版やFX版では利用できません。
ヘルプデスクとサポート窓口の案内
上記の対処法を試しても解決しない場合は、楽天証券のサポート窓口に問い合わせてください。マーケットスピード専用のサポートデスクが用意されており、ツールの操作方法や技術的なトラブルに対応しています。問い合わせ前には、以下の情報を手元に用意しておくとスムーズです。
- 楽天証券のログインID(口座番号ではない)
- 利用しているツール名とバージョン(マーケットスピード旧版かⅡか、iSPEEDか)
- パソコンのOSとバージョン(Windows 10/11、Macなど)
- 発生しているエラーメッセージの具体的な内容
- 問題が発生した日時と操作内容
楽天証券のヘルプデスクは、公式ウェブサイトのお問い合わせページから電話またはメールで連絡できます。マーケットスピードⅡの操作ガイド(PDF)も公式サイトからダウンロード可能で、基本的な操作やトラブルシューティングは24時間いつでも確認できます。なお、夜間や休日のサポート対応時間は平日と異なる場合があるため、事前に営業時間を確認してください(出典:楽天証券「マーケットスピードⅡ操作ガイド」)。
要点:問い合わせ時はログインID・ツール名・OS・エラー内容を準備しましょう。操作ガイドは24時間参照可能ですが、有人サポートの営業時間は事前確認が必要です。
まとめ
よくある質問
Q: 楽天証券の武蔵とは何ですか?
A: 武蔵は、株価ボード(板)上に希望株数をドラッグ&ドロップするだけで発注・訂正・取消ができる板発注機能です。マーケットスピード、マーケットスピード2、iSPEEDで利用でき、国内株式(現物・信用)などに対応しています。
Q: マーケットスピードとマーケットスピード2の違いは何ですか?
A: マーケットスピード2は、2018年にリリースされた後継版で、Windowsのみ対応です。旧版のマーケットスピードに比べて、先物・オプション取引への対応や、アルゴ注文(アイスバーグ注文、トレイリング注文など)が追加されています。Macユーザーはマーケットスピード for Macを利用します。
Q: 武蔵での注文方法を教えてください。
A: 武蔵では、板の買板・売板の各価格帯に株数をドラッグ&ドロップするだけで発注できます。注文形態は成行・指値・逆指値、執行条件は本日中・今週中・寄付・引け・不成から選択可能です。条件設定で注文確認画面を省略すると、ワンクリックで即時発注できますが、誤発注に注意が必要です。
Q: フル板サービスは有料ですか?
A: フル板は有料オプションで、月額2,100円(税込)がかかります。ただし、当月に国内株式の約定が50回以上ある場合、または信用建玉残高が200万円以上ある場合は、翌日から翌月末まで無料になります。対象は東証銘柄のみです。
Q: 楽天証券にログインできない時、どうすればよいですか?
A: ログインIDは大文字半角英字と数字の組み合わせです。全角や小文字で入力するとログインできません。また、NumLockがOFFになっていないか確認してください。それでも解決しない場合は、楽天証券のヘルプデスクやフリーダイヤル認証を利用して問い合わせることができます。
