1. 楽天カードの5と0のつく日とは?開催日とエントリー方法を解説
    1. 5と0のつく日は毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日
    2. エントリーは楽天市場のキャンペーンページから当日行う
    3. 対象となるのは楽天市場での楽天カード決済のみ
  2. 5と0のつく日のポイント倍率の仕組み|通常ポイントとの違い
    1. 現在のポイント表示は合計4倍、過去の5倍表記は廃止済み
    2. 通常ポイント1倍+特典ポイント3倍の内訳
    3. 期間限定ポイントは有効期限に注意
  3. 楽天市場以外で楽天カードを使うときのポイント還元率を確認
    1. 基本還元率は100円につき1ポイント(1%)
    2. 公共料金や税金は500円につき1ポイントに低下
    3. 海外利用は事務手数料3.63%が加算される点に注意
  4. 5と0のつく日と他のキャンペーンを併用するときの注意点
    1. SPU(スーパーポイントアッププログラム)との重複条件
    2. お買い物マラソンや0のつく日以外のキャンペーンとの併用可否
    3. 複数キャンペーン参加時のポイント付与タイミングの違い
  5. 楽天カードでポイントを効率よく貯めるための活用術
    1. 楽天市場の購入は5と0のつく日に集中させる
    2. 公共料金や税金は還元率を踏まえて支払い方法を選択
    3. スマホ決済や追加カードの活用で普段使いの還元率を底上げ
  6. まとめ
  7. よくある質問
    1. Q: 楽天カードの5と0のつく日はいつ開催されますか?
    2. Q: 5と0のつく日のポイント倍率は現在何倍ですか?
    3. Q: 楽天市場以外で楽天カードを使ってもポイントは貯まりますか?
    4. Q: 5と0のつく日のエントリーを忘れた場合、ポイントはどうなりますか?
    5. Q: 楽天カードの5と0のつく日は楽天市場以外でも適用されますか?

楽天カードの5と0のつく日とは?開催日とエントリー方法を解説

5と0のつく日は毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日

楽天カードの「5と0のつく日」とは、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日に楽天市場で開催されるポイントアップキャンペーンです。楽天カード会員が対象で、この日に楽天市場で買い物をするとポイント還元率がアップします。ただし、2月など30日がない月は開催されないため、事前にカレンダーを確認しておきましょう。開催日は固定ですが、キャンペーン自体の内容や倍率は変更される可能性があるため、利用前に公式ページを確認することをおすすめします。

キャンペーンに参加するには、開催日ごとにエントリーが必須です。エントリーを忘れると、せっかく対象日に買い物をしてもポイントアップの対象外になってしまいます。買い物の前に必ず楽天市場のキャンペーンページからエントリーを行いましょう。(出典:楽天市場・楽天カード「5と0のつく日」)

エントリーは楽天市場のキャンペーンページから当日行う

エントリー方法は簡単です。楽天市場のトップページまたはキャンペーンページにアクセスし、「5と0のつく日 エントリーはこちら」といったボタンをクリックするだけです。エントリーはキャンペーン当日のみ受け付けており、前日や後日に行うことはできません。0時から23時59分までの間に手続きを済ませましょう。

楽天カードアプリや楽天e-NAVIからは直接エントリーできないため、必ず楽天市場のサイトから行います。エントリーが完了すると「エントリー済み」と表示され、対象日のお買い物がポイントアップの対象になります。過去の制度では自動エントリーの時期もありましたが、現在は開催日ごとの手動エントリー制です。

対象となるのは楽天市場での楽天カード決済のみ

5と0のつく日のポイントアップは、楽天市場内での買い物を楽天カードで決済した場合に適用されます。楽天市場以外の実店舗や他社のオンラインショップで楽天カードを使っても、このキャンペーンの対象外です。また、楽天市場でも楽天カード以外の決済方法(代金引換、コンビニ決済、他社クレジットカードなど)を選ぶとポイントアップは受けられません。

対象となるのは通常の商品購入だけでなく、予約商品や定期購入、電子書籍なども含まれます。ただし、楽天トラベルや楽天ブックスなど、楽天グループのサービスでも楽天市場とは別のサイトで購入する場合は対象外となるので注意しましょう。買い物前に「楽天市場」のドメインであることを確認してください。

要点:5と0のつく日は毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日。エントリーは当日に楽天市場のキャンペーンページで必須。対象は楽天市場での楽天カード決済のみ。

5と0のつく日のポイント倍率の仕組み|通常ポイントとの違い

現在のポイント表示は合計4倍、過去の5倍表記は廃止済み

現在の「5と0のつく日」は、通常ポイントを含めた合計表示で4倍と案内されています。内訳は通常の買い物で付与される1倍(基本ポイント)に、特典ポイントとして3倍分が上乗せされる仕組みです。過去には「ポイント5倍」と表現されていた時期もありますが、2026年8月現在ではこの表記は使われていません。古い情報を参考にすると倍率を誤認するため注意が必要です。

ポイント倍率の表示は、楽天市場の「ポイント○倍」という表現が、通常ポイント・カード利用分・期間限定ポイントなど計算対象や付与日が異なる複数の倍率を合算したものです。単純に「支払額の4%が一律で戻る」という意味ではありません。内訳を理解したうえで利用しましょう。(出典:楽天市場・楽天カード「5と0のつく日」)

通常ポイント1倍+特典ポイント3倍の内訳

ポイントの種類 倍率 付与タイミング 特徴
通常ポイント 1倍 商品到着後 期間限定ではない通常のポイント
特典ポイント 3倍 後日まとめて付与 期間限定ポイント
合計 4倍 ― 表示上の合計倍率

通常ポイントは100円につき1ポイント(1倍)で、商品到着後に確定します。特典ポイントの3倍分は後日まとめて付与され、楽天市場の買い物に使える期間限定ポイントです。この期間限定ポイントには有効期限があるため、貯めっぱなしにせず計画的に使いましょう。

期間限定ポイントは有効期限に注意

特典として付与される3倍分のポイントは、期間限定ポイントとして進呈されます。有効期限は通常、付与から数ヶ月程度に設定されており、期限を過ぎると失効してしまいます。通常の楽天ポイントと異なり、楽天キャッシュへのチャージや他社ポイントへの交換には使えないケースが多いため、基本的には楽天市場での買い物に利用しましょう。

ポイントの有効期限は楽天e-NAVIまたは楽天カードアプリのポイント履歴から確認できます。付与されたらすぐに期限をチェックし、次の5と0のつく日やお買い物マラソンなどのキャンペーン時に活用すると効率的です。特に少額のポイントは失効しやすいため、定期的に残高を確認する習慣をつけておきましょう。

要点:現在の倍率は通常1倍+特典3倍の合計4倍。過去の「5倍」表記は使用しない。特典3倍分は期間限定ポイントで有効期限あり。

楽天市場以外で楽天カードを使うときのポイント還元率を確認

基本還元率は100円につき1ポイント(1%)

楽天カードを楽天市場以外の実店舗やオンラインショップで利用した場合、基本還元率は100円につき1ポイント(1%)です。これは一般の楽天カードにおける通常のショッピング利用が対象で、スーパー、コンビニ、飲食店、ネット通販など、幅広いシーンで適用されます。楽天市場のように「5と0のつく日」のエントリーや特典ポイントはありませんが、日々の買い物でコツコツとポイントが貯まります。

ただし、すべての支払いが1%還元になるわけではありません。一部の利用先では還元率が異なるため、高額な支払いをする前に確認しておきましょう。(出典:楽天カード「楽天カード基本情報」)

公共料金や税金は500円につき1ポイントに低下

利用先 還元率 条件
通常のショッピング 100円につき1ポイント(1%) 一般的な店舗・オンライン
電気・ガス・水道など 500円につき1ポイント(0.2%) 対象事業者のみ
税金・国民年金保険料 500円につき1ポイント(0.2%) 国や地方自治体への支払い

電気・ガス・水道などの公共料金や、税金、国民年金保険料の支払いは500円につき1ポイント(0.2%)と還元率が大幅に下がります。通常の1%と比較すると5分の1の還元率です。対象となる事業者は限られており、すべての公共料金が同じ条件とは限りません。公式サイトの対象利用先一覧で事前に確認してください。家計の支払いを楽天カードにまとめている方は、これらの支払いが通常還元と思い込まないように注意しましょう。(出典:楽天カード「ポイント還元率が異なる利用先」)

海外利用は事務手数料3.63%が加算される点に注意

海外の実店舗やオンラインショップで楽天カードを利用すると、為替レートに加えて海外事務手数料3.63%が加算されます。この手数料は2025年3月から適用された料率で、Visa、Mastercard、JCB、American Expressのすべての国際ブランドで共通です。たとえば海外で10,000円相当の買い物をした場合、約363円の手数料が上乗せされる計算になります。

手数料がかかる一方で、海外利用でも基本還元率1%のポイントは付与されます。しかし、還元率を上回る手数料がかかるため、海外で楽天カードを使うと実質的にはマイナスになるケースもあります。海外旅行や海外通販を頻繁に利用する方は、手数料無料や低率の他社カードと使い分けることも検討しましょう。(出典:楽天カード「各種手数料改定」)

要点:通常利用は1%還元だが、公共料金・税金は0.2%に低下。海外利用は手数料3.63%が加算されるため還元率を上回るコストに注意。

5と0のつく日と他のキャンペーンを併用するときの注意点

SPU(スーパーポイントアッププログラム)との重複条件

5と0のつく日は、楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)と重複して適用されます。SPUは楽天カードの保有や楽天モバイルの契約、楽天証券の投資信託積立など、楽天グループのサービス利用状況に応じてポイント倍率が最大で+16倍まで上乗せされる仕組みです。ただし、5と0のつく日の特典ポイント(3倍分)とSPUの倍率はそれぞれ別の条件で判定されるため、両方の条件を満たしているかを個別に確認する必要があります。

SPUの適用には、各サービスごとにエントリーや条件達成が必要です。たとえば楽天カードの保有だけでなく、楽天市場アプリでの購入や楽天ブックスでの購入など、複数の条件を組み合わせることで倍率が上がります。5と0のつく日に買い物をする前に、SPUの達成状況をマイページで確認しておきましょう。

お買い物マラソンや0のつく日以外のキャンペーンとの併用可否

5と0のつく日は、お買い物マラソン(複数店舗で買い物するとポイント倍率がアップするキャンペーン)と日程が重なる場合があります。この場合、5と0のつく日の特典とお買い物マラソンの倍率は併用可能です。ただし、それぞれエントリーが別々に必要で、条件や上限も異なるため、両方のルールを理解したうえで計画的に買い物をしましょう。

  • 5と0のつく日:エントリー後に楽天カード決済で特典ポイント3倍
  • お買い物マラソン:エントリー後に複数店舗で買い物すると最大10倍
  • ポイントアップの重複:それぞれの条件を満たせば両方の倍率が加算される

複数キャンペーン参加時のポイント付与タイミングの違い

複数のキャンペーンを併用した場合、ポイントの付与タイミングはキャンペーンごとに異なります。通常の基本ポイントは商品到着後に確定し、5と0のつく日の特典ポイントやお買い物マラソンのボーナスポイントは後日まとめて付与されることが一般的です。また、SPU分のポイントも月ごとに集計され、翌月中旬以降に付与されます。

ポイントの種類 付与時期 種類
基本ポイント 商品到着後 通常ポイント
5と0のつく日特典 後日まとめて 期間限定ポイント
SPU特典 翌月中旬以降 期間限定ポイント
お買い物マラソン特典 キャンペーン終了後 期間限定ポイント

一度の買い物で異なるタイミングでポイントが付与されるため、「思っていたよりポイントが少ない」と感じることがあります。付与予定日は各キャンペーンページや楽天e-NAVIのポイント履歴で確認し、焦らずに待ちましょう。

要点:SPUやお買い物マラソンとは併用可能だが、エントリーや条件はそれぞれ別。ポイント付与タイミングもキャンペーンごとに異なるため履歴で確認を。

楽天カードでポイントを効率よく貯めるための活用術

楽天市場の購入は5と0のつく日に集中させる

楽天市場で買い物をするなら、なるべく5と0のつく日にまとめて購入するのが最もシンプルで効果的な活用術です。通常の日であれば基本ポイント1倍のみですが、5と0のつく日なら合計4倍にアップします。日常的な消耗品やストック可能な食品、日用品、衣類など急ぎでないものは、カレンダーを見ながら購入日を調整しましょう。

  1. 楽天市場のキャンペーンページでエントリーする
  2. 5と0のつく日までに購入リストを作成しておく
  3. 当日に楽天カードで決済する

月末の30日は締め日と重なるため、請求月を調整したい場合は注意が必要です。また、30日がない月は25日がその月最後のチャンスになるため、買い忘れのないようにしましょう。

公共料金や税金は還元率を踏まえて支払い方法を選択

楽天カードの還元率は支払い先によって大きく異なります。通常の買い物では1%の還元率ですが、公共料金や税金は0.2%に低下するため、これらの支払いを楽天カードで行うべきかは他の選択肢と比較して判断する必要があります。還元率が低くても、支払いの手間が減ることや、ポイントを分散させずに楽天ポイントに一本化できるメリットを重視するなら継続してもよいでしょう。

一方で、公共料金や税金の支払いに特化した高還元の他社カードが存在する場合は、そちらに切り替えることでより多くのポイントを得られる可能性があります。ただし、カードを複数管理する手間も考慮に入れ、自分の生活スタイルに合った方法を選びましょう。(出典:楽天カード「ポイント還元率が異なる利用先」)

スマホ決済や追加カードの活用で普段使いの還元率を底上げ

普段の買い物では、Apple PayやGoogle Payに楽天カードを登録してスマホ決済を活用すると効率的です。対象はVisa、Mastercard、JCBの個人用楽天カードで、American Expressブランドは対象外となります。コンビニや飲食店での少額決済もカードを取り出さずに済み、基本還元率1%がそのまま適用されます。American Expressブランドの場合は、店頭で主にQUICPayとして利用することになります。

また、楽天カードは異なる国際ブランドやデザインのカードを追加できるサービスもあります。利用する店舗や海外渡航先によって対応ブランドが異なる場合に備え、VisaとMastercardの両方を持っておくのも一つの手です。年会費無料の一般カードであれば追加カードも負担なく持てるため、選択肢として検討してみましょう。(出典:楽天カード「Apple Pay・Google Pay」)

要点:楽天市場は5と0のつく日に集中購入。公共料金は低還元を理解したうえで選択。スマホ決済と追加カードで普段使いの利便性と還元率を最適化。