1. 楽天トラベル「5と0のつく日」とは?開催日とクーポンの基本を解説
    1. 「5と0のつく日」の基本的な仕組み
    2. 予約対象期間と宿泊対象期間の違い
    3. 利用条件と対象施設の確認が必須
  2. 6月・7月の宿泊に使える!「5と0のつく日」クーポンの獲得方法と注意点
    1. 夏のセールで翌年6月・7月分を確保する
    2. クーポン獲得の基本的な流れ
    3. 獲得時の注意点と失敗しやすいポイント
  3. 高級宿・温泉宿を狙うなら10%OFFクーポン!対象条件と併用ルールを徹底解説
    1. 10%OFFクーポンの具体的な条件
    2. 併用できるクーポンと管理番号の考え方
    3. 10%OFFクーポンとその他のクーポンの比較
  4. 楽天トラベルでお得に予約するなら「5と0のつく日」と他キャンペーンの併用を検討
    1. 楽天ポイントとの合わせ技で還元率アップ
    2. 楽天カード会員向けキャンペーンとの併用
    3. 楽天トラベル アワードとの併用で即時割引
  5. 「5と0のつく日」で失敗しないための事前確認ポイントと予約の流れ
    1. 予約前に確認すべきチェックリスト
    2. 予約確定までの具体的な流れ
    3. キャンセル時の注意点とクーポンの取り扱い
  6. まとめ
  7. よくある質問
    1. Q: 楽天トラベルの「5と0のつく日」はいつ開催されますか?
    2. Q: 「5と0のつく日」で6月・7月の宿泊に使えるクーポンはありますか?
    3. Q: 「5と0のつく日」の10%OFFクーポンを使う条件は?
    4. Q: 「5と0のつく日」のクーポンは他のクーポンと併用できますか?
    5. Q: 「5と0のつく日」のクーポンは現地払いでも使えますか?

楽天トラベル「5と0のつく日」とは?開催日とクーポンの基本を解説

「5と0のつく日」の基本的な仕組み

楽天トラベル「5と0のつく日」とは、毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日など、数字に「5」または「0」がつく日に開催される宿泊予約セールです。この日に対象の割引クーポンが配布され、条件を満たす宿泊施設をお得に予約できます。

クーポンは「獲得してから使う」タイプです。事前にクーポンを獲得しておき、予約時に対象条件を満たしている場合のみ割引が適用されます。クーポンを獲得しただけでは割引は確定せず、実際の予約画面で適用を確認する必要があります。

割引率はクーポンの種類によって異なり、高級宿・温泉宿向けの10%OFFクーポンや、一般的な宿泊施設向けの5%OFFクーポンなどが用意されています。

(出典:楽天トラベル「毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF!」)

予約対象期間と宿泊対象期間の違い

「5と0のつく日」には、予約できる日(予約対象期間)と実際に泊まれる日(宿泊対象期間)がそれぞれ設定されています。予約対象期間は「5と0のつく日」当日を含む1〜2日間程度です。

一方、宿泊対象期間はクーポンによって大きく異なります。例えば、2026年8月に獲得した高級宿・温泉宿向け10%OFFクーポンが、2027年6月1日チェックインから7月31日チェックアウトまでの宿泊を対象としているケースがあります。つまり、夏のうちに獲得したクーポンを翌年の6月・7月の宿泊に使えることがあるのです。

予約時には、自分が使いたい宿泊日がクーポンの宿泊対象期間内かどうかを必ず確認しましょう。

(出典:楽天トラベル「毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF!」)

利用条件と対象施設の確認が必須

「5と0のつく日」のクーポンには、オンラインカード決済限定という条件が基本です。現地払いを選択するとクーポンを利用できないため、予約時に支払い方法をオンラインカード決済に設定する必要があります。

金額条件も設定されており、高級宿・温泉宿向け10%OFFクーポンは1予約あたり10,000円(税込)以上の宿泊料金が条件です。また、1会員あたりの利用上限枚数が1枚までと決まっているクーポンもあります。

対象施設はエリアごとに分かれており、東日本と西日本でそれぞれ対象の宿泊施設が掲載されています。予約前に自分が泊まりたい宿が対象かどうかを確認してください。

(出典:楽天トラベル「毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF!」)

6月・7月の宿泊に使える!「5と0のつく日」クーポンの獲得方法と注意点

夏のセールで翌年6月・7月分を確保する

6月・7月の宿泊を狙う場合、ポイントになるのが宿泊対象期間の長さです。高級宿・温泉宿向け10%OFFクーポンは、獲得時期によって翌年6月〜7月の宿泊を対象とするケースがあります。

つまり、前年の夏や秋に開催される「5と0のつく日」でクーポンを獲得しておくと、翌年の6月・7月の宿泊予約に活用できます。早めにクーポンを確保しておくことが、繁忙期直前の予約より有利に働く可能性があります。

ただし、宿泊対象期間はクーポンごとに変動するため、「6月・7月に使えるか」は獲得時に必ず確認してください。

(出典:楽天トラベル「毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF!」)

クーポン獲得の基本的な流れ

  1. 楽天トラベルに楽天IDでログインする
  2. 「5と0のつく日」キャンペーンページを開く
  3. 利用したいクーポンの「クーポンを獲得する」ボタンを押す
  4. 予約時にオンラインカード決済を選択する
  5. 予約画面でクーポンが適用されていることを確認する
  6. 割引後の料金を確認して予約を確定する

クーポンは先着順で配布されるため、セール開始直後に獲得するのがおすすめです。特に人気の高い10%OFFクーポンは利用上限枚数に達しやすい傾向があります。

(出典:楽天トラベル「毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF!」)

獲得時の注意点と失敗しやすいポイント

クーポンは獲得しただけでは使えません。予約時に条件が合致したクーポンのみが表示される仕組みです。有効期限切れ、利用枚数超過、金額条件の不一致などの場合は、獲得済みでも使えないことがあります。

また、クーポン利用予約をキャンセルした場合、原則クーポンは返還されますが、返還時点で有効期限が切れていると再利用できません。キャンセル料はクーポン割引前の金額を基準に算出される点も覚えておきましょう。

クーポンは楽天トラベルサイト上での予約時のみ利用可能で、予約成立後に遡って適用することはできません。印刷して現地で提示しても割引されないため注意してください。

(出典:楽天トラベル「クーポンの使い方&ご利用におけるルール」)

「5と0のつく日」クーポンは先着・数量限定。6月・7月に使いたい場合は、宿泊対象期間を確認して早めに獲得しておきましょう。

高級宿・温泉宿を狙うなら10%OFFクーポン!対象条件と併用ルールを徹底解説

10%OFFクーポンの具体的な条件

高級宿・温泉宿向けの10%OFFクーポンは、「5と0のつく日」の中でも割引率が高いクーポンです。宿泊料金(税込)の10%が割引されるため、宿泊料金が高額になるほどお得になります。

主な利用条件は以下のとおりです。

  • 利用条件:オンラインカード決済限定
  • 金額条件:1予約あたり10,000円(税込)以上
  • 1会員あたりの利用上限:1枚まで
  • 利用人数条件:1室大人1名以上
  • 他クーポンとの併用:併用可

先着枚数が設定されているため、利用上限に達すると獲得済みでも使えない場合があります。早めの獲得と予約が重要です。

(出典:楽天トラベル「毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF!」)

併用できるクーポンと管理番号の考え方

楽天トラベルのクーポンにはクーポン管理番号が設定されており、管理番号が異なるクーポン同士は併用可能です。例えば、高級宿・温泉宿向け10%OFFクーポンと楽天モバイル会員向け100円OFFクーポンは管理番号が異なるため、条件を満たせば併用できます。

一方、同じ管理番号のクーポンを複数枚使うことはできません。また、併用する場合はそれぞれのクーポンの対象施設・決済方法・金額条件をすべて満たす必要があります。

予約画面で複数のクーポンが表示されるかどうかで、併用が可能かどうかを確認できます。併用を前提に予約を進める場合は、最終的な割引後料金を必ず確認しましょう。

(出典:楽天トラベル「クーポンの使い方&ご利用におけるルール」)

10%OFFクーポンとその他のクーポンの比較

項目 高級宿・温泉宿 10%OFF ビジネス・レジャー 10%OFF 5%OFF
割引率 10% 10% 5%
金額条件 10,000円以上 なし クーポンにより異なる
割引上限 記載なし 10,000円 記載なし
1会員あたりの上限 1枚まで 記載なし 上限なし
決済方法 オンラインカード決済限定 オンラインカード決済限定 オンラインカード決済限定

宿泊料金が10,000円を超える高級宿・温泉宿なら、10%OFFクーポンの割引額が大きくなります。ビジネスホテルなど料金が低めの宿では、金額条件のないビジネス・レジャー向けクーポンが使いやすいでしょう。

(出典:楽天トラベル「毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF!」)

高級宿・温泉宿なら10%OFFクーポンが狙い目。ただし先着制・オンラインカード決済限定・10,000円以上の金額条件を満たす必要があります。

楽天トラベルでお得に予約するなら「5と0のつく日」と他キャンペーンの併用を検討

楽天ポイントとの合わせ技で還元率アップ

「5と0のつく日」のクーポンで宿泊料金を割引しつつ、楽天ポイントの還元も受けることで、トータルのお得度を高められます。楽天トラベルの国内宿泊では、原則として宿泊料金100円(税抜)につき1ポイント(1%)が付与されます。

さらに、楽天スーパーDEAL対象プランでは30〜40%のポイントが還元されるケースもあります。クーポン割引とポイント還元を組み合わせることで、実質的な負担を大きく減らせる可能性があります。

ただし、ポイント付与率はプランやキャンペーンによって異なるため、予約前にポイント付与条件を確認しましょう。

(出典:楽天トラベル「楽天ポイントの貯め方」)

楽天カード会員向けキャンペーンとの併用

楽天カード会員向けのキャンペーンが開催されている場合、エントリーして条件を満たすとポイント倍率が上乗せされることがあります。例えば、2026年8月時点ではエントリーと事前カード決済を条件にポイントが2.5倍になるキャンペーンが実施されています。

「5と0のつく日」のクーポンはオンラインカード決済限定のため、楽天カードでの事前決済と相性が良いのが特徴です。クーポン割引とカード会員向け特典を同時に活用できるか、キャンペーンページで条件を確認してみてください。

なお、楽天カード会員向けの初回国内宿泊クーポンなど、期間限定のクーポンが配布されることもあります。併用可否はクーポンごとの条件次第です。

(出典:楽天トラベル「楽天カード会員様特典 エントリー&事前カード決済でポイント2.5倍」)

楽天トラベル アワードとの併用で即時割引

2026年8月に改版された楽天トラベル アワードは、過去1年間の宿泊実績に応じて予約時に即時割引が適用されるプログラムです。レベルが上がるごとに割引率が1%ずつ上がり、最高レベルでは最大4%の割引を受けられます。

このアワードによる割引は、楽天トラベルの他の割引クーポンと重複して適用できます。「5と0のつく日」クーポンとアワード割引を併用すれば、さらにお得に宿泊予約ができる可能性があります。

アワードのレベルはオンラインカード決済の場合、過去1年に対象施設に2回以上宿泊するとレベル2以上になります。宿泊回数に応じて割引率が上がるため、楽天トラベルをよく使う人ほど恩恵を受けられます。

(出典:楽天トラベル「楽天トラベル アワード」)

クーポン割引に加えて、楽天ポイント還元・楽天カード特典・楽天トラベル アワードを組み合わせると、宿泊料金の実質負担を大きく抑えられます。

「5と0のつく日」で失敗しないための事前確認ポイントと予約の流れ

予約前に確認すべきチェックリスト

「5と0のつく日」で失敗しないためには、予約前に以下の点を確認しておきましょう。

  • クーポンの宿泊対象期間に、自分が泊まりたい日が含まれているか
  • 宿泊したい施設がクーポンの対象施設かどうか
  • 宿泊料金がクーポンの金額条件(例:10,000円以上)を満たしているか
  • 支払い方法をオンラインカード決済にできるか
  • クーポンの利用上限枚数・先着枚数に達していないか
  • キャンセルポリシーとキャンセル料の条件

特に宿泊対象期間と対象施設の確認は重要です。クーポンを獲得しても、泊まりたい宿が対象外だったり、宿泊日が期間外だったりすると割引を受けられません。

(出典:楽天トラベル「毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF!」)

予約確定までの具体的な流れ

  1. 楽天トラベルにログインし、目的地・宿泊日・人数を入力して検索する
  2. 宿泊施設とプランを選び、料金・食事・部屋タイプ・キャンセル条件を比較する
  3. 予約画面で支払い方法を「オンラインカード決済」に設定する
  4. 利用可能なクーポンが表示されるか確認する
  5. クーポン適用後の料金とポイント付与率を確認する
  6. 楽天ポイントを利用する場合は、利用ポイント数を設定する
  7. 最終的な料金・キャンセル条件を再確認して予約を確定する

予約確定前に割引後の料金が正しく表示されているかを必ず確認してください。クーポンが表示されない場合は、条件を満たしていない可能性があります。

(出典:楽天トラベル「楽天ポイントの使い方」)

キャンセル時の注意点とクーポンの取り扱い

クーポン利用予約をキャンセルした場合、原則としてクーポンは返還されます。ただし、返還時点で有効期限が切れている場合や、利用上限に達している場合は再利用できません。キャンセルを検討する際は、クーポンの有効期限もあわせて確認しましょう。

キャンセル料は宿泊施設やプランごとに異なります。「楽天トラベルなら○日前まで無料」という一律のルールはないため、予約ごとのキャンセルポリシーを確認してください。クーポン割引額はキャンセル料の計算には充当されない点にも注意が必要です。

予約を変更する場合も、クーポンの適用条件が変わることがあります。変更後もクーポンが使えるかどうか、予約画面で確認してから手続きを進めましょう。

(出典:楽天トラベル「クーポンの使い方&ご利用におけるルール」)

予約前に宿泊対象期間・対象施設・金額条件を確認し、予約確定前には必ず割引後の料金を確認しましょう。キャンセル時はクーポン返還の条件にも注意が必要です。