1. 楽天モバイルの基本プランと料金体系を徹底解説!968円プランとの違いは?
    1. Rakuten最強プランの3段階料金システム
    2. 過去の968円プランとの違いと現在の位置づけ
    3. 通話料金とRakuten Linkの重要性
  2. 新規契約の申し込み方法と必要書類を解説!Web申し込みの流れもチェック
    1. オンライン申し込みの基本ステップ
    2. SIMカード到着から開通までの流れ
    3. 必要書類と未成年者の契約条件
  3. 契約事務手数料と解約事務手数料はいくら?発生条件と無料になる場合
    1. 契約事務手数料の発生条件と金額
    2. 解約事務手数料が発生するケース
    3. 手数料を無料にするための条件整理
  4. 解約方法を徹底解説!Web・アプリでの手続きの流れと解約後の注意点
    1. Rakuten Linkアプリでの解約手順
    2. 解約時の料金計算と注意点
    3. 解約後のSIMカード処理と再契約の注意事項
  5. 支払い方法の変更・管理まとめ|クレジットカードや口座振替の手続き
    1. 利用可能な支払い方法と対象範囲
    2. 銀行口座自動振替の条件と手数料
    3. 支払い方法変更の手続きと請求タイミング
  6. まとめ
  7. よくある質問
    1. Q: 楽天モバイルの月額料金はいくらですか?
    2. Q: 楽天モバイルの解約手数料はいくらかかりますか?
    3. Q: 楽天モバイルの契約事務手数料は無料ですか?
    4. Q: 楽天モバイルの支払い方法をクレジットカードから口座振替に変更するにはどうすればいいですか?
    5. Q: 楽天モバイルを解約した後、SIMカードはどうすればいいですか?

楽天モバイルの基本プランと料金体系を徹底解説!968円プランとの違いは?

Rakuten最強プランの3段階料金システム

楽天モバイルの個人向け基本プランはRakuten最強プランの1つのみです。
月間データ利用量に応じて料金が自動的に3段階で変動する仕組みで、あらかじめ「3GBプラン」などを選択する必要はありません。
具体的には、3GBまで1,078円(税込)、3GB超~20GBまで2,178円(税込)、20GB超は3,278円(税込)となります。

20GBを超えた場合の国内データ通信に上限はありませんが、混雑時など公平なサービス提供のため速度制御される場合があります。
データ利用量が少ない月は自動的に料金が下がるため、毎月の使用量が変動する方にも適したプラン設計です。(出典:楽天モバイル「Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTのプラン詳細」)

過去の968円プランとの違いと現在の位置づけ

過去に存在した月額968円(税込)のプランは、現在のRakuten最強プランに統合されました。
現在の1,078円(税込)という最低料金帯は、消費税込みで約1,000円台に収まる設計です。
968円プランとの大きな違いは、データ利用量が少ない月は自動的に最低料金になる点です。
以前のように固定プランを選ぶ必要がなく、使わない月に高い料金を支払う心配がありません。

料金は家族割・年齢別割引等の適用前の金額であり、最強家族割を利用すれば対象回線ごとに月額110円(税込)の割引が適用されます。(出典:楽天モバイル「Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTのプラン詳細」)

通話料金とRakuten Linkの重要性

国内通話を無料で利用するには、専用アプリ「Rakuten Link」からの発信が原則必須です。
通常の電話アプリを使用した場合、30秒22円(税込)の通話料が発生します。
Rakuten Linkを利用すれば対象の国内電話番号への発信が無料になりますが、0570などから始まる他社接続サービスや一部特番は無料対象外です。

通話が多い方はRakuten Linkの利用が実質的な必須条件となります。
また、2026年8月5日以降、契約管理機能はRakuten Linkアプリに統合されており、通話だけでなく料金確認や各種手続きにも使用します。(出典:楽天モバイル「Rakuten Link」)

要点:Rakuten最強プランは月間データ利用量に応じて1,078円〜3,278円の3段階で自動変動。無料通話にはRakuten Linkアプリの利用が必須です。

新規契約の申し込み方法と必要書類を解説!Web申し込みの流れもチェック

オンライン申し込みの基本ステップ

楽天モバイルの新規契約はオンラインで完結できます。
まず公式サイトで「新規お申し込み」を選択し、SIMタイプとしてeSIMか物理SIMを選びます。
eSIM対応端末なら配送を待たずオンラインで開通でき、物理SIMを選択した場合は配送待ちが必要です。

次に本人確認方法を選択します。選択肢は以下の3種類です。

  • スマホ簡単本人確認(ICチップ読み取り、対応端末のみ)
  • 書類郵送(住民票の写しなどを郵送し、確認完了通知を受け取る)
  • 受け取り時に在宅確認(商品配送時に本人確認書類を配達員に提示、eSIMのみの申し込みでは利用不可)

楽天IDでのログインが必須で、契約内容を確認して申し込みます。(出典:楽天モバイル「オンライン申請ガイド」)

SIMカード到着から開通までの流れ

物理SIMを選択した場合、オンライン申込で通常2日以内に発送されますが、審査状況により数日〜1週間かかる場合もあります。
SIMカード到着後は「Rakuten Linkアプリ」で開通手続きを行います。
2026年8月5日をもって「my 楽天モバイル」アプリの提供が終了したため、開通作業もRakuten Linkアプリから実施してください。
Web版の「my 楽天モバイル」は引き続き利用可能です。

MNP転入の場合は、受付時間が9:00〜21:00なら当日中に、21:01〜翌日8:59なら翌日9:00以降に開通します。
MNP予約番号の有効期限は取得日を含めて15日間です。
MNPワンストップ対応事業者からWebで申し込む場合は、MNP予約番号を取得せずに手続き可能ですが、店舗でのMNP手続きはMNP予約番号の取得が必要です。(出典:楽天モバイル「MNP開通手続き方法」)

必要書類と未成年者の契約条件

新規契約に必要な本人確認書類は、日本国籍者は運転免許証やマイナンバーカード、外国籍の方は在留カードや特別永住者証明書などです。
18歳未満の契約はオンラインでは不可で、店舗での手続きが必須となります。
来店時は本人と法定代理人(親など)の同伴が必要で、同意書と印鑑も求められます。

加えて、18歳未満には「あんしんコントロール」の契約が必須で、月額550円(税込)がかかります。
楽天モバイルショップへの来店は予約推奨ですが、一部店舗では予約不可の場合もあります。(出典:楽天モバイル「オンライン申請ガイド」)

要点:Web申し込みはeSIMなら配送不要で開通可能。18歳未満は店舗での保護者同伴と「あんしんコントロール」契約が必須です。

契約事務手数料と解約事務手数料はいくら?発生条件と無料になる場合

契約事務手数料の発生条件と金額

契約事務手数料は、同一名義での累計契約回線数が1〜4回線目までは0円です。
しかし、2025年11月19日以降、同一名義で累計5回線目以上となる新規契約には、1回線ごとに3,850円(税込)の契約事務手数料が発生します。

「累計」とは2020年4月8日のサービス開始以降に契約したすべての回線数で、解約済みの回線も原則として含まれます。
そのため、過去に複数回線を契約・解約した経験がある方は注意が必要です。
手数料は開通後翌月に確認できます。(出典:楽天モバイル「各種手数料」)

解約事務手数料が発生するケース

2025年4月1日以降に利用開始した回線を利用開始から1年以内に解約した場合、解約事務手数料が発生します。
金額はRakuten最強プランでは月額最低利用金額1カ月分、最大1,078円(税込)です。
Rakuten最強U-NEXTプランでは1,100円(税込)となります。

利用開始から1年経過後は0円です。
プラン変更を行った場合、変更前の回線利用開始日が起算日となるため注意してください。
初期契約解除制度(起算日から8日以内の書面解除)や、譲渡・承継などやむを得ない事情がある場合は対象外です。(出典:楽天モバイル「解約できるか・最低利用期間・解約事務手数料」)

手数料を無料にするための条件整理

契約事務手数料を無料にするには、同一名義での累計契約回線数を4回線以内に抑える必要があります。
家族で複数回線を契約する場合は、名義を分散させることも検討材料です。

解約事務手数料を回避するには、利用開始から1年以上継続することが最も確実な方法です。
また、初期契約解除制度を利用すれば、契約から8日以内であれば解約事務手数料はかかりません。
ただし、この場合でも利用したデータ量に応じたプラン料金は満額請求されるため、完全な無料にはなりません。

手数料に関する最新情報は、契約前に公式ページで必ず確認してください。(出典:楽天モバイル「各種手数料」)

要点:契約事務手数料は累計5回線目以上で3,850円(税込)、解約事務手数料は1年以内の解約で最大1,078円(税込)が発生します。

解約方法を徹底解説!Web・アプリでの手続きの流れと解約後の注意点

Rakuten Linkアプリでの解約手順

2026年8月5日をもって「my 楽天モバイル」アプリの提供が終了したため、解約手続きはRakuten LinkアプリまたはWeb版「my 楽天モバイル」から行います。手順は以下の通りです。

  1. Rakuten LinkアプリまたはWeb版my 楽天モバイルにログイン
  2. 「契約プラン」を開く
  3. 「各種手続き」→「解約」を選択
  4. 注意事項を確認し、アンケートに回答
  5. ワンタイムパスワード(メールまたはSMS)で認証
  6. 解約内容を確認し、「解約を完了」をタップ
  7. 解約完了通知メールが登録メールアドレスに届く

MNP転出の場合は「解約」ではなく「転出(MNP)」を選択し、MNP予約番号を発行します。
他社への転入手続き完了日に契約解除となります。(出典:楽天モバイル「解約の手続き方法」)

解約時の料金計算と注意点

Rakuten最強プランの料金は、解約月でも利用したデータ量に対応する金額が請求され、日割り精算はされません
例えば、解約月に5GB使用した場合は2,178円(税込)が請求されます。

15分(標準)通話かけ放題や国際通話かけ放題などのオプションも、月途中の解約では日割り精算なしの満額請求です。
製品を割賦購入している場合、解約後も残債の支払い義務が継続します。
通信契約とオプション契約は別扱いのため、オプションの個別解約が必要なケースもあります。(出典:楽天モバイル「解約に関して」)

解約後のSIMカード処理と再契約の注意事項

解約後のSIMカードはご自身で裁断・破棄して問題ありません
返送を希望する場合のみ、以下の住所へ返送可能ですが、送料はお客様負担で着払いは不可です。

  • 〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F 楽天モバイルRSIM回収係

解約後も楽天ID自体は残りますが、解約証明書は発行されません。
再度新規契約しても、解約前の利用期間は引き継がれないため、新たな契約として扱われます。
未払いがある状態で放置すると、最悪の場合他社での新規契約に影響する可能性があるため、解約時は必ず残債や最終請求額を確認してください。(出典:楽天モバイル「解約の手続き方法」)

要点:解約手続きはRakuten Linkアプリで実施。プラン料金は日割り精算されず、製品の割賦残債も継続するため事前確認が重要です。

支払い方法の変更・管理まとめ|クレジットカードや口座振替の手続き

利用可能な支払い方法と対象範囲

楽天モバイルの支払い方法は以下の通りです。

支払い方法 月額利用料 製品代金
クレジットカード(Rakuten Card含む)
楽天銀行デビットカード/他社デビットカード(一部)
銀行口座自動振替 ×
代金引換 ×
楽天ポイント/楽天キャッシュ ○(カード・デビット利用時のみ) ○(カード・デビット利用時のみ、初回のみ)

クレジットカードはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubが利用可能です。
Rakuten Cardなら製品代金の48回分割払いが可能で、分割手数料も無料です。
楽天モバイル買い替え超トクプログラム利用時は、契約者本人名義の楽天カードのみ対応します。(出典:楽天モバイル「お支払い方法」)

銀行口座自動振替の条件と手数料

銀行口座自動振替は月額費用のみ支払い可能で、製品代金には使用できません
引き落とし日は毎月27日で、土日祝の場合は翌営業日となります。

注意点として、毎月手数料100円(税込110円)が発生します。
クレジットカードやデビットカードに比べてコストがかかるため、製品購入予定がある方や手数料を抑えたい方にはカード払いがおすすめです。
また、口座振替を設定している場合、楽天ポイントでの月額利用料支払いは利用できません。(出典:楽天モバイル「お支払い方法」)

支払い方法変更の手続きと請求タイミング

支払い方法の変更は、Rakuten LinkアプリまたはWeb版「my 楽天モバイル」から行います。
月内に変更すれば翌月の請求から適用されます。
請求・引き落としのタイミングは支払い方法によって以下のように異なります。

支払い方法 請求タイミング 引き落とし
クレジットカード 使用月の翌月11日〜13日頃 翌々月(カード会社による)
デビットカード 使用月の翌月11日〜13日頃 同時
銀行口座自動振替 使用月の翌月27日 同時

楽天ポイントは1ポイント=1円で月額利用料に充当でき、1回1〜30,000ポイントまで利用可能です。
支払いが確認できない場合はコンビニ払い込み票が発行されますが、発行手数料として396円(税込)がかかります。(出典:楽天モバイル「お支払い方法」)

要点:月額料金の支払いにはクレジットカードが手数料無料でおすすめ。口座振替は月額110円の手数料が発生し、製品代金の支払いには利用不可です。